為替の手数料負担についてについて
為替手数料は、投資をするにしても旅行するにしても苦しめられる要素ではないでしょうか。単に両替するだけであれば、もっと安くてもよいのではないかと思っています。もし銀行が外貨両替を独占していたとしたら、不当であると抗議が殺到したかもしれません。今は金券ショップでも両替できるので、少しは安くなりましたが全体的に見ると高いです。円高で外貨が安いとなっていても、手数料は変わっていないので、完全に有利とはなっていない感じがします。
投資の際に為替手数料を払うことはさらに苦痛に感じています。為替は、電子記録的にしか動いていないので、ネット銀行で外貨預金などを購入する場合、これほど取るのかと思ってしまいます。キャンペーンなどで安くしているときもあるので良心は残っている感じはしますが、投資する人にとっては少しの手数料でも払いたくないというのが本心だと感じます。為替手数料が高く金融商品を買ってしまうと、銀行に貢献しているだけで終わってしまう感じがするので、顧客側も考える必要があると思っています。